コニショワー。熊ゴローです。
気づけばもう年末。
お正月目前です。
2026n目標決めましたか?
2025年も残すところあとわずかとなりました。
新しい年、2026年を目前に「今年こそは自分を変えたい!」「新しいことに挑戦したい!」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
せっかく立てた目標が「三日坊主」で終わらないために、今回は「2026年を最高の1年にする、納得感のある目標の立て方」をご紹介します。
📅 2026年をデザインする:挫折しない目標設定の3ステップ
目標を立てる際、いきなり「何をやるか」を考えがちですが、実はその前の準備が一番大切です。
1. 2025年の「棚卸し」から始める
いきなり未来を見る前に、まずは今年1年を振り返ってみましょう。
- できたこと・継続できたこと: 小さなことでも構いません。「週1回は散歩した」「本を5冊読んだ」など。
- できなかったこと・後悔していること: なぜできなかったのか(時間がなかった、興味が持てなかった等)を客観的に分析します。
- 心が動いた瞬間: どんな時に楽しい、嬉しいと感じたか。これが2026年の目標のヒントになります。
2. 「理想の状態」を言葉にする(ワクワクを優先!)
「〜しなければならない」という義務感で目標を立てると、脳は拒否反応を起こしてしまいます。「〜したい」「〜だったら最高!」というポジティブな感情をベースにしましょう。
例:
- × 毎日1時間勉強する(義務感)
- ◎ 英語を話せるようになって、2026年の冬には海外旅行を楽しむ!(ワクワク)
3. 「SMART」な具体案に落とし込む
理想が決まったら、それを実行可能な計画に変えます。有名なSMARTの法則を意識すると、達成率がぐんと上がります。
- Specific(具体的に): 誰が見てもわかる内容か
- Measurable(測定可能): 数字で測れるか(週◯回、◯kgなど)
- Achievable(達成可能): 高すぎるハードルではないか
- Relevant(自分にとって価値がある): 本当にやりたいことか
- Time-bound(期限がある): いつまでに達成するか
💡 カテゴリー別・目標のヒント
バランスの良い1年にするために、いくつかの分野に分けて考えてみるのがおすすめです。カテゴリー目標の例健康・スポーツ2026年10月のマラソン大会で完走する / 体脂肪率を2%下げる仕事・学び資格試験に合格する / 月に3冊は専門書を読む趣味・遊びキャンプを始める / 行ったことのない県に3つ行く人間関係家族と週に1回はゆっくり食事をする / 新しいコミュニティに参加する。
🔥 目標を「絵に描いた餅」にしないコツ
目標を立てた直後が、最もモチベーションが高い状態です。その勢いを利用して、以下の2つをセットで行ってください。
- 「最初の一歩」を極限まで小さくする「毎日30分走る」が目標なら、明日の予定は「ウェアに着替えるだけ」でもOK。ハードルを下げて、まず動くことが継続の鍵です。
- 身近な人に宣言する、または書き出すスマホの待ち受けにする、手帳の1ページ目に書くなど、毎日目に入る状態にしましょう。
おわりに
2026年は、あなたにとってどんな1年になるでしょうか?
完璧な目標を立てることよりも、「今の自分が少しだけ前向きになれる」ような目標を立てることが大切です。
さあ、ノートを広げて、あなたの2026年を自由に描いてみませんか?
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