273日目 ドル介入したけど

お金

コニショワー。熊ゴローです。

先月もっとブログ更新したかったのだが。

思いの外、忙しい、病気療養やらで。

すっかり放置してしまった。

その間でも色々なニュースがあり過ぎた。。

レコード

政府・日銀 為替介入は5兆円規模らしい

2026年4月30日夜に政府・日銀による為替介入(円買い・ドル売り)が実施されました


円相場が1ドル=160円台後半まで下落したことを受け、約5兆円〜6兆円規模の介入が行われたと推計されています。

直近の介入実績(2024年〜2026年5月)

  • 2026年4月30日:約5兆円〜6兆円規模(推計)
    • 160円突破直後に発動し、一時155円台まで円高が進行。
  • 2024年7月11日・12日:約5.5兆円規模
  • 2024年4月29日・5月1日:約9.8兆円規模

介入の仕組みと特徴

  • 決定権と実行: 財務相が判断し、日銀が実務を担当する。
  • 資金源: 財務省所管の「外国為替資金特別会計(外為特会)」の資金を使用。
  • 手法の変化: 最近は実施直後に公表しない「覆面介入」や、強い牽制発言(口先介入)を伴う手法が目立つ。 [1234]

今後の注目ポイント 💡

  • 防衛ライン: 市場では1ドル=160円が当局の重要な「防衛ライン」と目されている。
  • 追加介入の可能性: ゴールデンウイーク期間中の薄商いを狙った投機的な動きに対し、当局は追加介入の構えを崩していない。
  • 効果の持続性: 中東情勢による原油高や日米金利差といった構造的要因により、介入の効果は一時的との見方も根強い。

外国為替平衡操作の実施状況は?

財務省が公表した最新の「外国為替平衡操作の実施状況(月次)」によると、2026年3月30日から4月27日までの期間における介入額は「0円」でした。 

ただし、4月30日に実施されたと推計されている約5兆円〜6兆円規模の巨額介入については、今回の公表分には含まれていません。 [12]

今後の公表スケジュール

4月末の介入実績を含む確定値は、以下のタイミングで公表される予定です。

  • 月次ベース(総額のみ):
    • 2026年5月31日(見込み)に、4月28日〜5月28日分が公表されます。
  • 四半期ベース(日次詳細):
    • 2026年8月初旬に、4月〜6月期の日別介入額や対象通貨が詳しく公表されます。 

ホルムズ海峡問題、戦争。

まだまだ分からない情勢です。

日経株価も6万円を突破しました。

株を持ってない人は置いていかれそうな感じなのか?

これからも頑張りましょう。

コメント