コニショワー。熊ゴローです。
先月もっとブログ更新したかったのだが。
思いの外、忙しい、病気療養やらで。
すっかり放置してしまった。
その間でも色々なニュースがあり過ぎた。。

政府・日銀 為替介入は5兆円規模らしい
2026年4月30日夜に政府・日銀による為替介入(円買い・ドル売り)が実施されました。
円相場が1ドル=160円台後半まで下落したことを受け、約5兆円〜6兆円規模の介入が行われたと推計されています。
直近の介入実績(2024年〜2026年5月)
- 2026年4月30日:約5兆円〜6兆円規模(推計)
- 160円突破直後に発動し、一時155円台まで円高が進行。
- 2024年7月11日・12日:約5.5兆円規模
- 2024年4月29日・5月1日:約9.8兆円規模
介入の仕組みと特徴
- 決定権と実行: 財務相が判断し、日銀が実務を担当する。
- 資金源: 財務省所管の「外国為替資金特別会計(外為特会)」の資金を使用。
- 手法の変化: 最近は実施直後に公表しない「覆面介入」や、強い牽制発言(口先介入)を伴う手法が目立つ。 [1, 2, 3, 4]
今後の注目ポイント 💡
- 防衛ライン: 市場では1ドル=160円が当局の重要な「防衛ライン」と目されている。
- 追加介入の可能性: ゴールデンウイーク期間中の薄商いを狙った投機的な動きに対し、当局は追加介入の構えを崩していない。
- 効果の持続性: 中東情勢による原油高や日米金利差といった構造的要因により、介入の効果は一時的との見方も根強い。
外国為替平衡操作の実施状況は?
財務省が公表した最新の「外国為替平衡操作の実施状況(月次)」によると、2026年3月30日から4月27日までの期間における介入額は「0円」でした。
ただし、4月30日に実施されたと推計されている約5兆円〜6兆円規模の巨額介入については、今回の公表分には含まれていません。 [1, 2]
今後の公表スケジュール
4月末の介入実績を含む確定値は、以下のタイミングで公表される予定です。
- 月次ベース(総額のみ):
- 2026年5月31日(見込み)に、4月28日〜5月28日分が公表されます。
- 四半期ベース(日次詳細):
- 2026年8月初旬に、4月〜6月期の日別介入額や対象通貨が詳しく公表されます。
ホルムズ海峡問題、戦争。
まだまだ分からない情勢です。
日経株価も6万円を突破しました。
株を持ってない人は置いていかれそうな感じなのか?
これからも頑張りましょう。


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