コニショワー。熊ゴローです。
七夕ですね。生憎の雨。
雨は自然の恵み。
有り難く受け入れます。。
なんかシンガポールから帰国?がバズってる?
とりあえずなりきってみます笑
タイトル】ぶっちゃけどうなの?芸人の僕が「シンガポール移住と税金」のリアルを真面目に考えてみた
どうも!皆さんこんにちは。
最近、YouTubeやSNSでも「海外移住しました!」「シンガポールで生活しています!」っていうビジネス系インフルエンサーや先輩芸人のニュース、よく耳にしませんか?
ぶっちゃけ、耳に入るのは「シンガポールは税金がめちゃくちゃ安い」「富裕層のパラダイス」なんて夢のような話ばかり。
「おいおい、そんなに税金が浮くなら、俺も今すぐ荷物まとめてマリーナベイ・サンズの近くに移住したろか!?」
なんて妄想が頭をよぎったので、今回は芸人らしく(?)その裏側にある「リアルな税金事情」と「移住のハードル」について、真面目に調べてブログにまとめてみました。
◆ なぜシンガポールが「節税の聖地」と呼ばれるのか?
まず、なんでみんなそんなにシンガポールに行きたがるのか。理由は日本の税金システムとの圧倒的な違いにあります。
- 所得税の最高税率が低い! 日本だと稼げば稼ぐほど税金が上がって、住民税と合わせると最高「約55%」が持っていかれますよね。半分以上が税金です。しかしシンガポールは最高でも24%程度。
- 住民税がない! これ、地味にデカいですよね。
- キャピタルゲイン課税が「ゼロ」! 株や仮想通貨、不動産を売却して得た利益(値上がり益)に対して、なんと税金がかかりません。日本だと一律で約20%引かれるので、投資家や億り人がこぞって移住する最大の理由はコレです。
これだけ見ると、「最高じゃん!すぐに航空券買おう!」ってなりますよね。でも、世の中そんなに甘くありません。
◆ 「税金回避」の裏にある、高すぎる現実の壁
実は、シンガポールでこの恩恵を受けるためには、超えなきゃいけない「高い壁」がいくつもあるんです。
1. ビザ(滞在許可証)の取得難易度が爆上がり
ただ現地に住むだけではダメで、ちゃんと投資家ビザや就労ビザ(EP)を取る必要があります。最近はこの基準がめちゃくちゃ厳しくなっていて、一定以上の高い月収や、現地での雇用実績、学歴などがシビアに求められます。「ちょっと行ってきます」で取れるレベルじゃないんです。
2. 生活費(コスト)がバグレベルに高い
税金は安いですが、物価と家賃が日本とは比べ物にならないくらい高いです。 家賃だけで毎月数十万〜数百万円が吹き飛びますし、車を持とうものなら、車両価格とは別に「車両購入権(COE)」だけで数千万円が必要になります。 「税金は浮いたけど、生活費でそれ以上に大赤字!」なんて本末転倒なことになりかねません。
3. 「日本の税務署」はそんなに甘くない
「籍だけシンガポールに置いて、日本でがっつりビジネスして稼ごう」…これは完全にアウトです。 日本の税務署は「実質的にどこで生活しているか(居住者・非居住者の判定)」をめちゃくちゃ厳しくチェックします。年の半分以上(183日以上)海外にいることはもちろん、生活の基盤が完全に海外に移っていると証明できないと、後から日本でドカンと追徴課税を食らうリスクがあります。
◆ まとめ:一般庶民や普通の芸人が目指すべきところは?
結論から言うと、シンガポール移住で本当の恩恵を受けられるのは、「すでに数億円〜数十億円規模の資産や利益がある超富裕層・大投資家」だけです。
僕らのような一般庶民や、これから資産を増やそうとしている段階の人間が「税金回避」だけを目的に行くのは、リスクとコストが高すぎます(笑)。
まずは日本に居ながらにしてできること――「新NISA」や「iDeCo」をフル活用する、あるいは正当な経費コントロールや資産運用を学ぶことが、結局のところ一番の近道であり、最強の王道プラクティスだなと痛感しました。
皆さんも「海外移住で節税!」の甘い言葉に振り回されず、まずは足元のマネーリテラシーを一緒に高めていきましょう!
💡 マネーリテラシーを高めるためのおすすめ書籍
今回の記事を執筆するにあたり、僕自身もめちゃくちゃ勉強になった「お金の基本と日本の税金システム」がよくわかる神本をご紹介します。 ブログやSNSで情報発信をしたい方、これから資産を本気で守り・増やしたい方は一読の価値ありです!
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最後までお読みいただきありがとうございました! 面白かったらぜひシェアやコメントをお願いします!
ってどうですか?芸人も大変ですね。。。


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